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【コラム】保険でできる白い歯の範囲が広がりました

2022.05.02

初めまして。

初めまして。

大阪市中央区・堺筋本町にあるやすみつ歯科クリニックの院長、安光崇洋です。

堺筋本町というオフィス街に位置しつつも、地域に密着して皆様のお口の健康を守る当院では、虫歯・歯周病からお口の病気予防、入れ歯治療、噛み合わせ治療、インプラント治療まで幅広い治療を行っております。

こちらのコラムでは、当院についてより詳しく知っていただくために、またお口の健康に役立てていただくために様々な情報を発信していきます。

今回は“保険適用の白い歯”についてです。

新たに白い被せ物が保険適用となった歯は?

保険制度の改正により、2020年4月から上顎の6番目の歯に入れる白色の被せ物に保険が適用されるようになりました。

以前から特例のもと、下顎の前から6番目の歯には保険が適用されていましたが、この改正により上下とも保険が適用されたことになります。

※1~5番目の歯に関しても、保険を使って白い歯にすることが可能です。

保険が適用される条件は?

ただし、保険を使って白い被せ物をするためには、以下のような条件があります。

・上下左右とも、7番目の歯が4本すべて残っている(奥歯にかかる噛み合わせの力が強いため)

・銀歯に含まれている金属に対し、アレルギーがある(金属アレルギーの診断書が必要)

金属アレルギーがある場合は、6番目だけでなく7番目の歯も保険を使って白い被せ物を入れることができます。

保険治療で使用される素材は?

白い被せ物にはさまざまな種類がありますが、保険診療で使われる素材はセラミックとは別の「ハイブリッドセラミック」(ハイブリッドレジン)と呼ばれるものになります。

ハイブリッドセラミックとは、歯科用のプラスチック素材であるレジンとセラミックを混ぜた素材で、費用が安く白い歯にできるという利点がありますが、長期間使用すると変色が見られたり、金属やセラミックに比べると耐久性が劣るといった欠点もあります。

このため、長期的な審美性や機能性を重視されるのであれば、セラミックによる治療をおすすめします。

治療法や使用する素材は、患者様の歯の状態や噛み合わせにより適用できるものが異なりますので、白い歯にしたい、ハイブリッドセラミックについて知りたいなど歯についてのご相談があれば、まずは一度、大阪市中央区・堺筋本町にあるやすみつ歯科クリニックまでお気軽にお問い合わせください。

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