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【コラム】保険診療と自費診療の違い

2022.04.01

初めまして。

初めまして。

大阪市中央区・堺筋本町にあるやすみつ歯科クリニックの院長、安光崇洋です。

堺筋本町というオフィス街に位置しつつも、地域に密着して皆様のお口の健康を守る当院では、虫歯・歯周病からお口の病気予防、入れ歯治療、噛み合わせ治療、インプラント治療まで幅広い治療を行っております。

こちらのコラムでは、当院についてより詳しく知っていただくために、またお口の健康に役立てていただくために様々な情報を発信していきます。

今回は“保険診療と自費診療の違い”についてです。

1.1.1.  保険診療について

 

患者様が医療機関で支払う料金は医療費の1〜3割であり、残りの7〜9割は、患者様が加入されている国民健康保険や全国健康保険協会、健康保険組合などの保険者から支払われます。

保険診療とは、健康保険法の目的に「疾病、負傷等に関して保険給付を行い、国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする。」とあるように、保険診療の許可を受けた医療機関の、同じく許可を受けた保険医による病気やケガの治療、すなわち健康を目的とした必要最低限の治療に限り、適用を受けることができるものです。

歯科における自費診療とは?

保険診療では検査法や治療法、薬剤、使用する材料、期間などが細かく規制されています。

歯科においての例を挙げると、セラミック、金合金、チタン合金は使用することができず、インプラントや再生療法、レーザー治療、ホワイトニングは保険を適用して行うことはできません。

そのため、最新の技術を選択したい方や審美性、機能性を重視される方の場合、患者様の要望により柔軟に対応すべく、保険を使わず治療費を全額負担する自費診療(自由診療)をおすすめすることになります。

自費診療の利点と欠点は?

自費診療の利点には、ほとんど制限がなく選択の自由度が高いこと、最新の技術や材料を利用できる点などが挙げられます。

歯の機能回復だけでなく見た目の美しさや歯を長持ちさせたい場合にも、その方に適した方法で要望に応えられるため、治療結果に満足していただけることが多くなります。

しかしその反面、費用が高額になることや通院期間が長くなること、また保険診療とは違いクリニックによって料金に差が出ることが欠点と言えるでしょう。

患者様の歯の治療に関する考え方やお口の状況、ご要望により、選択される治療法は異なります。

保険診療になるのか自費診療になるのかを含め、歯のお悩みがある方は、お気軽に大阪市中央区・堺筋本町にあるやすみつ歯科クリニックまでご相談ください。

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