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【コラム】歯のセラミックは歯のホワイトニングとしてもおすすめ?

2022.02.06

初めまして。

大阪市中央区・堺筋本町にあるやすみつ歯科クリニックの院長、安光崇洋です。

堺筋本町というオフィス街に位置しつつも、地域に密着して皆様のお口の健康を守る当院では、虫歯・歯周病からお口の病気予防、入れ歯治療、噛み合わせ治療、インプラント治療まで幅広い治療を行っております。

こちらのコラムでは、当院についてより詳しく知っていただくために、またお口の健康に役立てていただくために様々な情報を発信していきます。

今回は“歯のホワイトニングとしてのセラミック治療”についてです。

見た目にも美しく、強度が高いセラミック

歯の治療に使われるセラミック素材は強度が高く、見た目にも透明感があり、天然の歯に近い美しさを持っています。

そのため、歯の治療のほか、ホワイトニングや矯正の意味合いでもセラミック治療を選ぶ方が増えてきました。

次で、セラミックを使用した治療の種類について、いくつかご紹介します。

どんなセラミック治療がある?

「歯を白く、美しくしたい」という目的でセラミック治療を行う場合、一般的には以下のような治療がよく行われます。

ラミネートベニア

歯の表側をごく薄く削って、セラミックを付け爪のように貼り付けます。

部分的に歯の形を整えることもできるため、すきっ歯の治療などにも適しています。

メタルボンドクラウン

全体的に歯を削り、その上に金属にセラミックでコーティングした被せ物をします。

内側が金属のため強度が高く、耐久性に優れています。

オールセラミッククラウン

全体的に歯を削り、その上にセラミックのみで作成された被せ物をします。

金属を使用していないため、透明感が高く審美性に優れています。

セラミックを選択肢の1つ

白い歯の見た目を損なわない素材として、保険が適用されるコンポジットレジンを使用することもありますが、経年による着色や劣化の面ではセラミックが優れていると言えます。

実際、治療をしてから数年経ち、歯の黄ばみなど着色を気にして再治療をしたいと言われる方も少なからずいらっしゃいます。

しかし再治療では、被せ物を外し、残っている歯を削ることになります。

再治療をくり返す度に歯を削り、時間がかかってしまうことを考えると、最初にセラミック治療をしておく方が、歯の健康だけでなく、歯並びやホワイトニングといった審美的な面からもメリットが大きいのではないでしょうか。

ホワイトニングとしてセラミックを使いたい方、またクリーニングやセルフホワイトニングについて知りたい方は、どのような方法が最適であるのか、一度大阪市中央区・堺筋本町にあるやすみつ歯科クリニックへご相談ください。

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