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【コラム】歯の黄ばみと対策

2021.09.02

初めまして。
大阪市中央区・堺筋本町にあるやすみつ歯科クリニックの院長、安光崇洋です。
堺筋本町というオフィス街に位置しつつも、地域に密着して皆様のお口の健康を守る当院では、虫歯・歯周病からお口の病気予防、入れ歯治療、噛み合わせ治療、インプラント治療まで幅広い治療を行っております。

こちらのコラムでは、当院についてより詳しく知っていただくために、またお口の健康に役立てていただくために様々な情報を発信していきます。
今回は“歯の黄ばみと対策”についてです。

歯が黄ばんでしまうのはなぜ?

口元や歯がお顔の印象を左右することもあって、歯の黄ばみを気にされる方は数多くいらっしゃいます。そもそも、歯はなぜ黄ばんでしまうのでしょうか?

まず、外的な要因として、色の濃い飲食物やタバコのヤニなどが考えられます。

歯の表面に付着したステイン(ポリフェノールなどが唾液中にあるたんぱく質と結合してできる汚れ)は時間の経過とともにエナメル質の中へと浸透し、歯が黄ばむ原因となります。また、タバコのヤニは粘着力が高く、ステインに比べてさらに歯が黄ばみやすくなります。

次に、内的な要因として加齢が考えられます。

年齢を重ねると歯の表面のエナメル質がすり減る反面、歯の内部にある象牙質は厚くなっていきます。もともと黄色い色をした象牙質がエナメル質から透けることで、歯が黄ばんで見えるのです。そのほか、抗生物質を服用したことが原因で歯が黄ばむケースもあります。

歯の黄ばみを防ぐ・黄ばんだ歯をきれいにするには?

歯の黄ばみを防ぐには、ステインを歯に付着させないことが大切です。色の濃い飲食物、例えばコーヒーや紅茶、チョコレート、ワイン、カレーなどを飲食したら、できるだけ早く歯みがきをしたり、水でお口をゆすぎましょう。

ホワイトニング歯みがき粉を活用するのも有効ですが、歯のエナメル質が研磨剤により傷つく場合がありますので、使用する頻度には注意が必要です。

黄ばんでしまった歯をきれいにするには、黄ばみ除去と汚れ防止の役割をするホワイトニング歯みがき粉や、シリコン製の消しゴムのような部品と研磨剤でできた歯の消しゴム、歯科クリニックでのクリーニングやホワイトニングなどがあります。

ホワイトニングには、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」、歯科医師や歯科衛生士が行う「オフィスホワイトニング」があり、その両方を組み合わせた「デュアルホワイトニング」では、白さを長持ちさせることができます。

黄ばみを防ぎ、白い歯を維持するには、汚れの除去をこまめに行うことがポイントとなります。

確実に黄ばみを解消したい、健康的な白い歯をキープしたいとお考えであれば、歯科クリニックでのケアと、定期的なメンテナンスをおすすめします。

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